大人の社会科見学の楽しさを測ってきました。
こんにちは、ハカラー中村です。
夏休みも終わりに近い8月某日、国会議事堂を見学してきました。


東京近郊で小学校〜中学校時代を過ごした方は体験済なのかもしれませんが、
私のような地方出身者には未体験ゾーン。
驚きの連続で、ものすごく楽しかったのです。
 
※人の顔だけ、AIで加工しています(プライバシー配慮です)。 


私が参加したのはある国会議員さんが主催している見学ツアーで、
国会の本会議場やロビー、閣議や党首会談に使われている会議場などだけではなく、
衆議院議員会館内の議員事務所や食堂、売店なども見学出来ました。

で、クイズです。

【第一問】
国会内の廊下には、電源コンセントがありませんが、吸引式掃除機による掃除が
行われています。コンセント無しでどうやって行なっているのでしょうか?

【第二問】
国会議事堂の真ん中にあるとんがり屋根の最上階部分には、
かつてあるエンタメ施設として使われていたスペースがあります(現在は立ち入り禁止)。
一体何に使われていたのでしょうか?

【第三問】
国会議事堂内には天皇皇后両陛下専用の控室が存在します。
平成以降この部屋が使用された機会は何回あったでしょうか?

お分かりになりますでしょうか?

答えが知りたい方は…実際に国会を見に行ってみましょう。
最寄りの国会議員が主催する見学ツアーに参加するか、
無料の「国会参観」をご利用ください^_^
 
 
 
行ってきました。 おのれ、測ったな! 2026年09月21日
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高校生の時は多機能ペン使ってたのになぁ…

スタッフブログをご覧の皆様、おはこんばんちは!

生まれた日も台風だったらしい、村山でございます。

 

大変お待たせしました。 

本日は、久しぶりに文房具のご紹介でございます!

(6月以来みたいです…あちゃー)

 

村山のような文房具が好きって方に多いんですが、

多色ペンをあまり愛用しません。(偏見

1色ごとに違うペンで筆記するのが正義だと思ってすらいます。(偏見

 

ですが、久しぶりに多色ペンの新しいモデルに惹かれたので、

購入してみました!

 

KAYOU+ Flicta - Standard

本屋さんなどでも展開されることが増えてきた、KAYOU 。

文房具が好きって方じゃないとあんまりなじみのないメーカーだと思います。 

(読み方は「カーユプラス」と読みます)

それもそのはず、 

2025年7月誕生のブランドで、

業界内でも新進気鋭のブランドとして注目されています。

 

村山もORVO(オルヴォ)というシャーペンが発売された時に、

買おうか悩んでいたのですが…

まぁ、いろいろあって、少し炎上した商品でして←

結果見送って以降KAYOU の商品を手にする機会を逸していました。 

今回はロフトにて購入したのですが、

売り場に打ち出されていたキャッチコピーが、

 

「重心までデザイン。手にしたとき 違いを感じる多機能ペン。」

 

というキャッチコピー。

ダーツを投げるうえでも重心は非常に重要です。

ダーツの重心はもちろん、

自身の体の重心も理解した上でスタンスをきm・・・(ry

 

開封しました!

ボディ部分の金属感も悪くないです。

ラインナップ的には、

口金等に金属を用いたスタンダードモデルと、

プラスチックを用いているベーシックモデルがラインナップされています。

 

グリップ部分が先述のORVOの時からそうですが、

独特のグリップ感のある素材を用いているので、

村山的には割と好みです。 

革巻きと呼ばれるレザーが巻かれたボールペンに近いんですが、

素材自体はラバーに近いので、

レザーとラバーのハイブリッドな感じ、と言ったらいいでしょうか。 

 

 

問題の重心。

割とセンター重心でした。

そのため、グリップ部分を持つと若干後ろに重さを感じます。

…これ、

スタンダードモデルとベーシックモデルで口金部分違うけど、

重心変わるのかな?

重心が変わるうえで調整しているのか、

重心が変わらないようにデザインしているのか… 

「重心までデザイン」を謳っている以上、

この重心の部分にはこだわっていてほしいと思います。

(お店の見本はベーシックモデルしか並んでいなかったんです…)

流石に両方は買えないなぁ;; 

 

前重心で書きやすい!と言われるペンが多いですが、

個人の私感としては、

前重心のペンは自重でペンが動くので書きやすいですが、

正しい意味で書きやすいペンは、

ややリアに重心があるペンだと思っています。

リアに重心が来ることで、

より実際にペンが降れる手の接点付近に重さを感じるので、

取り回し(文字を筆記したりする)している時に、

「あぁ、ペン持ってるわー」ってなります。

ただあくまでも個人の意見なのできっと異論もあると思いますが、

万年筆等は絶対にキャップを後ろに被せて書きたい派です。。

 

 

インクフローはとてもなめらかです♪

これまで他社さんが出していた多機能ペンって、

「黒」ボールペン

「青」ボールペン

「赤」ボールペン

「緑」ボールペン

(「シャープ」)

の多機能ペンがなぜか多かったんですよね。

 

実際使っていると「緑」ってそんなに使わない事に気が付きます。

フリクタの良いところは、

最初に充填されているのが「緑」等の使いにくい色ではなく、

「青黒(ブルーブラック)」

というところ。

ブルーブラック大好きな村山は、

購入の決め手になった部分と言っても過言ではありません←

 

欲を言うのであれば、

ペン先のかたつきは若干気になるところ。

金属の口金であればもう少し抑えてほしかったです。

(普通の方には気にならないレベルだとは思いますが;;)

後はノック部分の色の並び。

シャープ(クリップ)→黒→青→青黒→赤

と並んでいるのですが、

シャープ→黒→青→赤→青黒

と並べてほしかった…。

パッと見「黒」なのか「青黒」なのかわかりにくい故に、

隣り合わせるのではなく、

間に目立つ違う系統の色を挟むことでわかりやすくできると思います。

 

村山が購入したスタンダードモデルは2,200円。

このクオリティでこの値段はありかな、と思います。

コスパが割と優秀なのよ、KAYOU さん。 

これからも注目していこうと思います! 

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