スタッフブログをご覧の皆様、おはこんばんちは! この頃寝る前に本が読みたくなります、村山でございます。 久しぶりに読んでいる本のご紹介。 今読んでいる本ですが、 その昔買って珍しく最後まで読まなかった本なんですよね… 清涼院流水 世紀末探偵神話 COSMIC 
見てください、この厚さ。4cmありますよ! < ポイント > ・中二病感のあるタイトル 世紀末探偵神話って…かっこいいでしょ? そもそも作者のペンネームg・・・ ・圧倒的文量 なんとノベルス版で710ページ! ページの真ん中の方だいぶ読みずらい。。 ・メフィスト賞受賞 第二回のメフィスト賞受賞作! 後の受賞者にも人気作家多数の賞です!! <以下講談社の公式紹介文> 本格ミステリ史上、最もバッシングを受けた鬼才のデビュー作。 メフィスト賞の性格を決定づけ、後の作家に絶大な影響を与えた超問題作。 1200の密室で1200人が殺されるという、 密室卿を名乗る正体不明の人物からの犯罪予告が届く。 1200年間、誰にも解けなかった密室の秘密を知ると豪語する密室卿の正体とは何か。 JDC(日本探偵倶楽部)きっての天才にして、 名探偵をも超越したメタ探偵・九十九十九が挑む! もうね、なんか↑だけで情報量が半端ないんですよ。 書いた人はきっとノリノリで書いてたんだろうなーって想像できます。 まだ最初に読もうと思ったのは学生だった頃。 単純に持ち歩くのが大変だったり、 他に読みたい本が次から次へと出てきてしまったせいで、 最後まで読み切ることなく積まれていました… (多分今も実家にもう一冊あります汗) 出版当初はその界隈から多くの話題を集め、 多数のレビューも書かれている本作ですが、 その多数を占めているのが… 「結局意味が分からない」 (様々な要素から)「壁に本を投げつけたくなる」 といったネガティブなレビューが多いです。。 (当時読んだ村山さんも「???」状態になったと記憶しています) 果たして…歳をとってちょっと読解力が増したことで理解できるのか? 今のところよくわからないけど読んでます。 すごくツッコミどころも多いけど突っ込まずに読み進めております← (まだ前半1/5くらいですが) 古い本の多くが値段が下がり、 古本屋で手に取りやすい値段で売られることが多いです。 直木賞とか本屋大賞とかを取ってたくさん売れた本は特に顕著ですね。 村山さんがおそらく2冊目であろうこちらの本を入手した際の金額は 「 1,250円 」です!高い!! 読んでみたい方にはお貸しますのでお気軽にどうぞ♪ |