これまでなぜか縁がなかった1本

スタッフブログをご覧の皆様、おはこんばんちは!

今日紹介するペンのメーカー名を初見で読めたら文具好き認定、村山です。

 

久しぶりに文房具のご紹介です!

最近ダーツの話ばっかりでしたからね…。大変お待たせしました(?) 

 

Kaweco クラシックスポーツ

 

このメーカー名読めますか?

これでKaweco(カヴェゴ)と読みます。

創業者の名前が由来になっているそうですヨ。

(以下公式サイトより引用) 

Kawecoは、ハインリッヒ・コッホ(Koch)と、ルドルフ・ウェバー(Weber)により、1883年にドイツのハイデルベルグで操業され、二人の名前からKawecoと名付けられました。

1909年に画期的な技術を取り入れた、安全繰り出し式のセーフティー万年筆を発売したことでも知られています。

また、1930年代に発売された「Kaweco Sport」は、1972年のミュンヘン・オリンピック開催の際に公式ペンとしても認定されました。「Kaweco Sport」はクラシックなイメージの中に、機能性、携帯性を兼ね備えた製品となっております。

1976年にKawecoは一旦その幕を閉じましたが、1994年にドイツ・ニュールンベルグのグットバレット社により復刻されました。その後、当時の面影を残した数多くのペンが復刻されています。

 

実はなかなか歴史の長いメーカーなんですね。

ドイツのメーカーだと他には、

LAMY(今は三菱鉛筆が子会社化しました!)が有名ですね。

どちらもやはりデザインがすごくいい…!

現代にも通じるデザインが、

1930年代に作りあがっているのがほんとにすごい。 

 

太くて短い。

鉛筆と同じ六角形の武骨なデザイン。

ヨーロッパ圏の方は、日本人より手が大きい人も多いため、

同じくドイツのファーバーカステル社のペンも、

太くて短いものがラインナップされています。 

4,200円とそんなに高いモデルではないのに、

ノック部にもロゴがしっかり入っていて造りが細かいです。

ノックの感触はやや安っぽい印象です…

(4,200円が高いモデルじゃないと思うのが既におかしいらしいです← 

カヴェゴのスポーツシリーズは、

脱着可能なクリップが別売りされています。

付けるとちょっと印象が変わる…か……も?

便利ですがちょっとチープになりますね…

村山的にはない方がおしゃれでいいかなーって感じします。。

 

日本のメーカーにもこういったスタイルのペンを出してもらいたいですね。。

きっと生き残っていくのは変な機能や飾りがついたものではなく、

【 シンプルにいいもの 】これが残っていくんじゃないかな、って思います。 

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