こんにちは、賃貸事業部の中村です。 本日は旅のお話。 以前もお話ししました通り、僕は「岡」と名の付く場所をよく旅先にしておりまして、今までも延岡(宮崎県)、盛岡(岩手県)、高岡(富山県)、長岡(新潟県)、鶴岡(山形県)と“岡”巡りをしてきました。マイナーなところでは千葉の飯岡、なんてところにも行きましたねえ。 というわけで、今回は真岡(栃木県)に日帰り旅。真岡は「もおか」と読みます。「とちおとめ」で知られる「イチゴの街」です。 東京駅からJRの宇都宮線・水戸線を乗り継いで下館駅へ向かい、ローカル私鉄「真岡鐡道」に乗り換えてのんびりコトコト。ちなみに真岡鐡道の車両はカラーリングがスイカそっくりですが、そのワリにSuicaは使えません。 真岡の街をレンタサイクルで廻って木綿会館で機織りの模様を見学したり、益子町に足を延ばしてお気に入りのマグカップを探したりしましたが、結局一番印象に残っているのは、真岡駅のお隣、寺内駅の駅舎内にある「真岡珈琲ソワカフェ」さんです。 寺内駅の駅舎はなんと築100年ともいわれていて(実際には建築年不明)何とも趣のある建物です。その一角にお店を構えているのが真岡珈琲さん。店内の調度もレトロなもので統一されていて雰囲気たっぷりです。
僕が座ったテーブルなんて、古い足踏みミシンを改造したもので、ミシンペダルがそのまま付いてました。意味もなく踏み踏みしてみたりして。 オーダーしたのは丁寧にドリップされた中深煎りのブラジル。
そして無糖のソフトクリーム。 無糖、ということはですね。当然甘くないのです。 甘くないソフトクリームなんて美味しいの? と思われますよね?お気持ちは分かります。 ご安心ください。この甘くないソフトクリームにですね、スタッフさんが手摘みしたイチゴ(とちあいか)を煮詰めて作ったというイチゴシロップを掛けていただくのです。
なんという贅沢な味わい!これは素晴らしい体験でした。 真岡や益子にお越しの際は、ぜひこの寺内駅にも立ち寄って、この素敵なお店を味わってみてください。 真岡。地味だけど素敵な街でした。
次はどこかな? 同じく地味だけどきっと素敵な「石岡」(茨城県)あたりかな? と考えている今日この頃です。 |