売買事業部の岡本です。 9月に入り、今朝は若干涼しく感じました。 今年も残り4か月となり、月日が経つのは早いものですね。 年頭に掲げた目標には遠く及ばずの状態です。 気分転換も兼ねて、岐阜県の白川郷に行ってきました。 世界遺産として知られるこの集落には、合掌造りの家々が大小100棟余り 並び、今も人の暮らしが続いています。 合掌造りとは、木材の梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組 み合わせて建築された勾配の急な茅葺きの屋根を特徴する住居で、叉組( さすぐみ)構造の切妻屋根とした茅葺家屋です。  現在も住居として使われている和田家の屋根裏部分(叉組構造)。  白川八幡神社は、どぶろく祭で知られ、世界遺産集落の氏神として信仰さ れています。 どぶろく祭りは、毎年9月の終わりから10月にかけて、五穀豊穣・家内安 全・里の平和を山の神様に祈願する「どぶろく祭」が盛大に行われます。 祭礼の神酒として「どぶろく」が人々にも振る舞われます。  テレビニュースにも取り上げられる毎年10月下旬に白川郷合掌造り集落で 行われる放水訓練で用いられる放水銃です。  60基の放水銃が一斉に放たれた様子は、集落を幻想的な雰囲気に包み込みます。  であい橋(吊り橋:橋長107m)を渡って、白川郷を後にしました。 白川郷から東に603キロ、約7時間かけてBellnove (べルノーヴェ)に 立ち寄りました。  天井・壁が造作されていました。 Bellnove (べルノーヴェ)は来年2月完成予定です。 おすすめ物件情報はこちら |